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ぐれっぐのことば日記・改

引越ししてみました

最近あった良いこと、それがどうなっていくのかということ

今週のお題「最近あった良いこと」

 

高校を卒業してから現役では大学に入れず通うことになったS大予備校の英語の先生の夏期講習か何かで脱線したときの言語学のさわりに魅せられ、そこにもともと興味があったコンピュータサイエンスを合わせこんだ、自然言語処理の分野の研究だったり、仕事の関連分野、翻訳プロセスの発足に携わってきたのですが、それを卒業することになりそうだというのが、「最近あった良いこと」と言えそうです。(長い文だ)

 

昨日ボスよりそんな話を「君なら他のこともできるのだから、翻訳ばかりに携わっているのはもったいない」ようなことを言われて、わくわくしているのと、不安でドキドキしているのと半々だったりします。って、わたしゃ、新入社員かい!

 

今のところ転職願望はないし、この歳で家庭の経済を支えなければいけないので仕事をやめようなどという考えはないのですが、それでも今のポジションにいつまでも居るわけには行かないなと考えていたりしました。同じ事しかできないと、いざというときにつぶしが利かなくなってしまいますから。

 

それでは、自分にどんなことができるのかと考えたときに、project management, process improvementのジェネラリストの方向に向かうのが一番良さそうだとは考えていました。そうすると、自分の履歴書にも「1000人規模のなんちゃらプロセスの立ち上げ、および、品質や効率の向上に携わり、そこからの成果物はホニャララ%向上、会社の利益のうんにゃら%に貢献しました」なんて言ってみたいものですからね。

 

後、そういうジェネラリスト系のポジションでだんだん大きいことを任されるようになると、結構、上の人が働いている姿を見られるようになります。うちの会社のいいところって、上の人ほど仕事の細かいところに気を使えるっていうか、attention to detail、すんごい細かいところにまで注意が払えるというのが「すんげえなあ」とおもいます。それだけの理由でも、うちの会社で働く価値はあると思いますね。

 

自分がそこまでやっているかというと、、、頑張らねばねえ。

 

んで、最近あった良いことから、自戒へと続くのでした。